子どもは親が見たいように見える

現在、すでに小学生になっていますが、
わが家の子ども達は、保育園ではなく、
幼稚園に通っていました。

 

娘は満3歳になってすぐ、お兄ちゃんの通う
近所の私立幼稚園へ入園。

 

1年半をその園で過ごし、
わたしが法人を設立したその年に、
少し離れた区立園へ転園。

 

「預かり保育が充実している」という、
完全に「わたし都合」の転園でした。

それでも娘は、転園を嫌がることもなく、
すぐに新しい園にも馴染み、
毎日楽しく通ってくれました(*^^)v

 

2年間、これといって病気もせず、
「行きたくない」と言うことも一度もなく、
お友達ともトラブルもなく、、、

 

ほんとーーーに親孝行です!
娘よ、よく頑張った!!ありがとう!!!

何度も心から感謝しました。

 

 

「子どもは親が見たいように見えるよ」

これは、わたしが6年間の専業主婦生活に
別れを告げ、仕事を始めて間もないころ、

ワーキングマザーの先輩に言われた言葉です。

 

働くことで、子どもに負担をかけているのではないか?
自分の都合で、子どもに寂しい思いをさせているのではないか?
子どもと関わる時間が少なすぎるのではないか?

 

「かわいそうだ!」
そう思えば、

「かわいそうな子ども」に見える。

 

 

逆に、、、

毎日楽しそうに生活してるな~♪
自分も子どもも日々充実しているな~♪

「楽しそうだ!」
そう思えば、

「楽しそうな子ども」に見える。

 

 

つまり、意識が現実を作り出している。
ということ。

 

なので、

 

どんなに仕事が忙しいときも、
「子どもに申し訳ない!」
と思うよりも、

 

「いつもありがとう!!!」
と、感謝の気持ちを言葉にしよう。

そう心がけています。

 

 

嬉しいことに、子どもたちは、
「ママお仕事頑張ってね!ママいつもありがとう!!」
と、言ってくれます。

 

そしてお手紙には、
「ママの子に生まれてよかったです」
と、書いてくれます。

 

 

もしわたしが、、、
「いつも申し訳ない」って思ってて、
「ごめんね」ばかり言ってたら、、、

たぶん、子どもたちは、
「自分たちはかわいそうだ」と思い、
「ママひどい」とか言われてるかもしれません。

 

 

もちろん衣食住足りて、、、が前提ですが、
親が子どもにしてあげられること、

それは「生き方を見せる」ことだと思っています。

 

 

子どもにはこんな風になってほしい。
そう思うなら、まずは自分が実践。

 

勉強しなさい、と言う前に自分が勉強。
夢を持ちなさい、と言う前に自分が夢を持つ。

 

子どもにとって一番身近な大人である
お母さんが、夢を語るステキな大人だったら、、、

子どもたちも自然と夢を語るはず。
ワクワクしますね(人´∀`).☆.。.:*・°

 

 

だから、

子育てしながら起業する未来型ママのみなさん!!

 

 

自分軸を持ってブレずに、
これからも「カッコいい姿」
子どもたちに見せていきましょう(*^ー゜)b

 

 

2013-07-18 | Posted in blog, ママ起業家マインドComments Closed 

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